トライアンフのバイクとは

トライアンフといえば世界最古のバイクメーカー!!バイクに興味のある人ならその名を知らぬものはいないくらい有名!そんなトライアンフバイクの魅力をお届けします。シーグフリード・ベットマンが1885年に設立した輸入貿易会社が現在の株式会社トライアンフのはじまり。トライアンフのバイクは大きく分けて3種類。
「アーバンスポーツ」と「モダンクラシック」そして「クルーザー」です。走りを重視したオンロードタイプが好きな方は「アーバンスポーツ」タイプがおすすめ。
デイトナ675、スピードトリプル、ストリートトリプル、タイガーなどがこのカテゴリーに入ります。デイトナは「マスターバイク」と「スーパーテスト」で2年連続キング・オブ・スーパースポーツを受賞しました。タイガはオンロードタイプよりになったことで残念がっているファンも多いバイクです。タイガは2008年国内導入モデルはABSが標準装備されます。

デイトナ675とポルノグラフィティ

「モダンクラシック」にはボンネビルやスクランブラーがあります。ボンネビルはフロントタイヤが大きいため小回りがきかない印象が私にはあります。排気音は静かなので自分でマフラーをカスタム(改造)する人もいます。3つ目のカテゴリ「クルーザー」にはスピードマスターやロケット3があります。バイクをあまり知らない人でもトライアンフのバイクを一度は目にしていると思います。例えば歌手のポルノグラフィティ のシングル「ハネウマライダー」のPVで、スプリントST、スピードトリプル、デイトナ675が登場していますよ。外国の映画にもたくさん出演しているバイクなんですが、ここでは紙面?の都合書きません。こんな有名なバイクたちをほしいと思ったら正規ディーラーでの購入になりますよね。私はかつて値引き交渉をしてみごと撃沈したモノです。やはり値引きは無理でした(悲)店によってはバイクの他にオプションを買えば、値引きは無理でもサービスしてくれるところもありますよ。

中古の注意

中古でトライアンフのバイクを購入するときにはきちんと自分の目でモノを調べてください。傷ものであれば修理や値引きができますから。トライアンフの場合、同じモデルでも方向性がタイガのようにかわっていくものがありますから、その点をふまえて購入してください。自分の相棒選びは慎重に!!
若いころバイク乗りで、血がさわいで再びバイクに乗りたい人への情報です。昔は「限定解除」といったものですが、今は「大型自動二輪取得」です。試験会場で練習させてもらえます。これはオプションなので受験費用に練習費が加算されますが。確実にとりたい方は学校にいったほうがいいですよ。費用は10万円前後ですが、試験会場で練習をして試験を受けるよりは合格の可能性があがります。対費用効果も高いと思われます。試験に落ちたらまた試験代がかかりますからね。
バイクを愛する人々に年齢など関係ありません。一人旅、恋人とのツーリングなどいつでも楽しめるのが、バイクの魅力!みんなで楽しんでいきましょう!

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